研究活動

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第12回 戦略会議 第3回 公開研究進捗状況報告会を開催しました。

  • プログラム

2018年 3月19日(月) 14:00~17:00
東京薬科大学 教育1号館 1203講義室(講演)、
           2201講義室(ポスター発表)

【若手研究者・大学院生・学生による研究報告】

〇齊藤 まりこ 小型化マイオスタチン阻害ペプチドの発見と高活性化
〇尾嶋千遥 ミオスタチンシグナル阻害はがん悪液質を改善する
〇韮沢 慧 α-ジストログリカン親和性ペプチド搭載polyplexの調製法の最適化と筋細胞内動態特性
〇喜早慧士 脳梗塞後神経新生とGSK-3β情報伝達系の変化
〇大村紀子 ネガマイシン誘導体の3位アミノ基部の修飾による高活性リードスル―化合物の創製とその生物活性評価
〇大谷嘉典 末梢神経における生理的リードスルータンパク質 L-MPZの機能解析
〇飯田奏子 ネガマイシン誘導体のリードスルー活性に及ぼすトランスポーターの影響
〇山田 まりこ NMDA誘発性神経細胞障害に対するFurin阻害薬の効果

【ポスターによる研究報告】16:20 ~ 17:00

【意見交換会】16:20 ~ 17:00

第8回 戦略会議 第2回 公開研究進捗状況報告会を開催しました。

  • プログラム

2017年 3月17日(金) 10:30~17:00
東京薬科大学 教育1号館 1203講義室(講演)
2201講義室(ポスター発表)

開会の挨拶・プロジェクトの概要説明:プロジェクトリーダー 野水基義

【研究報告1】
〇野水基義 ラミニン由来活性ペプチドの探索と医薬分野への応用戦略
〇根岸洋一 筋ジストロフィー疾患治療に向けたドラッグデリバリーシステムの開発

【研究報告2】ポスター発表 10:40 ~ 11:20

【研究報告3】
〇林 良雄 ネガマイシン誘導体・マイオスタチン阻害ペプチドの開発
〇山口宜秀 末梢神経系ミエリン構成分子 L-MPZ によるstop codon readthrough評価系の検討
〇伊東史子 ミオスタチン阻害ペプチドを用いたがん悪液質改善効果

特別講演1 松田 良一 先生(東大・総合文化 教授)
Duchenne type Muscular Dystrophyの治療戦略~リードスルー
療法、抗炎症療法、さらに疾患修飾因子を逆用した補完療法に挑む~

特別講演2 砂田 芳秀 先生(川崎医大 教授)
TGF-β阻害戦略による抗加齢・健康寿命延伸医薬の創出

総合討論・総括
プロジェクト評価者:石浦 章一 先生(同志社大学・生命医 教授)

閉会の挨拶 林 良雄 (東京薬大・薬)

意見交換会(16:40 ~ 17:50、レストラン 「マグノリア」にて) 

第4回 戦略会議 第1回 公開研究進捗状況報告会を開催しました。

  • プログラム

2016年 4月1日(金) 14:00~17:50
東京薬科大学 教育5号館 5204講義室

開会の挨拶:プロジェクトリーダー 野水 基義 (薬学部 病態生化学)

研究報告・話題提供
野水 基義 (薬学部 病態生化学)
「ジストログリカン結合ペプチドの開発」

平島 真一 (薬学部 薬化学)
「活性化合物の効率的大量合成法の開発」

林 秀樹 (薬学部 応用生化学)
「薬物・核酸・ペプチドの薬理学的評価系の確立」

根岸 洋一 (薬学部 薬物送達学)
「筋組織特異的DDSの開発」

伊東 史子 (生命科学部 心血管医科学)
「マイオスタチン阻害剤のin vivo/in vitro評価」

井上 勝央 (薬学部 薬物動態制御学)
「医薬品候補化合物の体内動態解析」

山口 宜秀(薬学部 機能形態学)
「L-MPZを用いたリードスルー薬の評価」

林 良雄 (薬学部 薬品化学)
「ネガマイシン誘導体・マイオスタチン阻害ペプチドの開発」

総括と閉会の挨拶 林 良雄(薬学部 薬品化学)